フォレストアドベンチャーの
SDGs

SDGs

フォレストアドベンチャーが取り組むSDGsについてご紹介します。

  • つくる責任 つかう責任

  • 海の豊かさを守ろう

  • 陸の豊かさも守ろう

私たちが取り組んでいること

  • 12つくる責任 つかう責任

    地域を元気に

    フォレストアドベンチャーは、1コース約2時間程度。コースで遊んだ後は、温泉やカフェなど近隣施設も周遊しながら1日を楽しむことができます。人が訪れ、お店が賑わうことで、新たな雇用も生まれます。つまり、森をもっと楽しむことで、地域をさらに元気にすることにつながります。ひとつとして同じでない森と同様に、その地域にしかない新たな価値を見出していきたいと考えています。

  • 15陸の豊かさも守ろう

    森を森のままで

    フォレストアドベンチャーと一般的なレジャー施設の大きな違いは、大規模な開発をすることなく自然の立木をそのまま利用してコースをつくるということです。その際の適度な間伐は、健やかな森を維持するために必要なことでもあります。写真はあるパークの設計時とコース設置後を同じ場所から撮ったものです。40年放置されていましたが、なんとなく昔の道が見えませんか?

  • 15陸の豊かさも守ろう

    森を再生する

    日本の国土の70%近くは森林といわれています。そのうちの多くは植樹された森で、これらは人の手で整備をしないと荒廃していく一方です。フォレストアドベンチャーを放置された森に設置すれば、そこは間伐され、人の手が入り、健やかな状態へ。そこへ多くの人が訪れ、楽しみ、森の良さに気づいてくれます。そして、収益の一部を森林整備費にあてることで、森の維持管理を循環させています。

  • 14海の豊かさを守ろう15陸の豊かさも守ろう

    森の豊かさは、海の豊かさ

    健康な森が増えると、森の栄養が川から流れ、プランクトンが発生し、魚が増えるなど海の豊かさにもつながります。古くから漁業を営む地域が森を保護する習慣があるのは、森の状態がよければ海の状態もいいということを経験的に知っていたからです。森を維持するためだけでなく、沿岸漁業をはじめとする海の資源を守るためにも、森の管理に目を向けることが大切です。

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